日々、アニメ

アニメ、ラノベ、ライブなどの感想です

2017年04月

ねこシス

ねこシス / 伏見つかさ 著

図書館で借りてきた1冊。
同じ著者の「エロマンガ先生」が入っているかと図書館に行ったら貸し出し中だったので
同じ棚に並んでいたラノベを借りてきた。


◆ラノベ感想
あとがきに書かれていたが、「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」のプロトタイプ的な作品。

登場人物も「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」、「エロマンガ先生」のモデルかな?と思った。

猫又の4姉妹。
二女、東雲千夜子は、「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」の黒猫
四女、東雲鈴は、「エロマンガ先生」の神野めぐみ
また、クラスメートの西園ひかりは「エロマンガ先生」の山田エルフ
こんな感じに思った。

ラノベは、同じ作者でも作品ごとに設定やキャラをガラッと変えるイメージがあったが
意外と残す作者もいるのだな。





サクラクエスト 第4話 感想

サクラクエスト 第4話「孤高のアルケミスト」の感想

第4話の感想。

うーん、やっぱり苦手だなこのアニメは。

過疎化、町興しが簡単に改善、解決しても「はぁ?」と軽くなるし
逆に解決しないと「何がしたかったのだろう?」となる。

題材もだが、どの層をターゲットにしたアニメなのだろう?




僕は友達が少ない⑪

僕は友達が少ない⑪ / 平坂読 著

僕は友達が少ないの11冊目。
図書館で借りてきた。

"僕は友達が少ない"もこれで最終巻。
正確には短編集がもう1冊あるが、本編はこれで終了。
ちょっと"人付き合い"、"友達"に考えさせられたエンディングだった。


◆ラノベ感想
隣人部と辞めた幸村と付き合いだしてから、卒業までのエピソード。

星奈に続き、夜空からの告白も断り、理科とは"友達"の関係。
理科と幸村は対立。

幸村に付き合って1年目のクリスマスイブを2人で過ごすか、隣人部と一緒に過ごすかの選択で
隣人部を選び、振られた幸村が再入部して再び7人の隣人部に戻る。

マリアの最後の挨拶と、夜空、幸村、理科の「その後・・・」が印象に残った。
※星奈が無かったのは、親の跡継ぎになるからか?



自分のことだが、こう年を取ると、遊ぶ友達がいなくなる。
地元とは、大学、就職で関係が続かなくなり、連絡が途絶える。
仕事関係はどこまでいっても仕事関係。
転職したり、仕事が終わればそれっきり。
ネットが発達してツイッターやブログ、ゲームでの相手は、そもそも友達では無い。

付き合いの残っている学生時代の部活仲間も、何年たっても「レギュラーと補欠」という部分があり
対等にはならない。


なんか、自分の中高生の時のことを思い出し、"友達のフリ"をお互いにしていたのか?と
最終巻を読み終え思ってしまった。








武装少女マキャヴェリズム 第4話 感想

武装少女マキャヴェリズム 第4話「ワラビンピック」開幕宣言! の感想

第4話の感想。
やっぱり"増子寺楠男"はいいキャラだな。
単純に主人公と鬼瓦輪を始めとする「天下五剣」の戦闘だとありきたりな感じがするが
増子寺が登場するだけで面白い。

体操着を着た上だとして、ヒロインのまわし姿は珍しかった。




終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか? 第3話 感想

終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか? 第3話 「この戦いが終わったら」の感想

第3話の感想。
なんか鬱展開になりそうな感じだな。
バターケーキの件は次週のフラグか?




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