日々、アニメ

アニメ、ラノベ、ライブなどの感想です

2016年06月

マクロスΔ(デルタ) 第13話 感想

マクロスΔ(デルタ) 第13話「激情 ダイビング」の感想

惑星ラグナでの戦闘。

エリシオン艦長のアーネストとウィンダミアのグラミア王。
白騎士とデルタ小隊。
1クール目の最後らしい激しい戦闘だったが、ひとつ気になった。

ここで白騎士VSハヤテの戦闘にする為に、機体を引き継ぐ為に
メッサーを早々と退場させたの?

ワルキューレのライブシーンや、ミラージュに抱きつくシーンもあったが
何故か、ハヤテが機体を乗り換えることが凄く気になった。
(アニメ中盤~終盤なら気にはならなかっただろう)






ハイスクール・フリート 第12話 感想

ハイスクール・フリート 第12話「ラストバトルでピンチ!」の感想

このアニメも今週が最終回。

見続けてはいたが、イマイチハマりはしなかったな。

高校生が軍艦(航洋艦)を操縦するという設定と、
キャラの多さもだが、
それ以上に「ストライクウィッチーズ」、「艦隊これくしょん」、「蒼き鋼のアルペジオ」、「ガールズ&パンツァー」と続く
「また、この手のアニメか?」と言う思いが強い。

1年後ぐらいに再放送でもあれば、その時にハマりそうだ。
※多分、あらすじや登場人物、人間関係について少し情報が先に分かっていた方が、楽しむ余裕があるのだな。








コンクリート・レボルティオ THE LAST SONG 第11話 感想

コンクリート・レボルティオ THE LAST SONG 第11話(最終話)「君はまだ歌えるか」の感想。

今週は、時期的に最終回ばっかりだ。

コンクリート・レボルティオは、放送時間前のアニメからの流れで見続けていたが、
自分には合わなかったな。

自分より、1、2周り上の世代が子供の頃に視ていた、ウルトラマン、仮面ライダー、戦隊モノ、鬼太郎、
変身する魔法少女モノを全部同じ舞台に上げて、混ぜて「さぁどうですか?」と出された感じだった。
しかも、そこに学生運動のような時代背景も加えられる。

主人公"人吉爾朗"の立ち位置、所属が一貫して同じならまだしも、コロコロと変わる。

この辺りが、自分に合わなかった原因かな。

逆に、1期は人吉爾朗編。
2期は、星野輝子編。
3期は、鬼野笑美編。
最後に、混在
と、1年間続けてくれれば、もう少し感想が違ったかもしれない。






うしおととら 第39話 感想

うしおととら 第39話 「うしおととらの縁」の感想

うしおととらも今週で最終回。
色々と原作と比較すると、あの話もこの話も削ってしまうの?と思いつつ視ていたが
最後は、白面に勝利して終わりではなく、その後。
原作と同じように雲外鏡が出てきて「だからいつの日か・・・」とあったのは嬉しかった。

最後まで視て、やっぱり思うのはどの世代向けだったのだろう?
土日の午前中、妖怪ウォッチと同じ時間帯なら、子供向け。
2時、3時の深夜なら、連載当時に原作を読んでいた30、40代。

自分の地域では22時半からの放送だった。
どうも中途半端な時間帯だった。

最後に、原作を連載当時に読んでいた世代。
その当時に放送されていた、アニメで綾波 レイ、リナ=インバース、ティラ・ミスを演じていた
林原めぐみさんが、白面の者を演じるとは、アニメ化以上にびっくりしたな。

また、次にアニメ化されるとしたら、月光条例かな?
(からくりサーカスは、サーカス編ぐらいまでしかできないだろう?)













甲鉄城のカバネリ 第11話 感想

甲鉄城のカバネリ 第11話 「燃える命」の感想。

感情の起伏が激しい回だった。
前回、一番最後まで生き残りそうな逞生(たくみ)が無くなり、
そのまま落ち込んでいると思ったら、最後は髪型を変え、銃を腕に固定し、無名を助ける為に、
自身にウィルスの活性剤を打ち込む。

美馬はもうやりたい放題。
短刀に仕込んだ仕掛けから、父親を嵌めたり、嘘の放送を流しパニックを起こしたり。

来週、無名をどう助けるの?と期待が膨らむ終わり方だった。




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